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【生育レポート】定植10日目:すずあかね

伊達苺ファームです。 夏イチゴ(品種:すずあかね)の定植から10日が経過しました。本日はハウス内を巡回し、苗の活着状況と生育状態の調査を行いました。

順調な活着と揃いの良さ

定植直後の繊細な時期を経て、苗たちは無事に新しい培地に馴染んだようです。 1葉展開してさらに株の中心部からは新葉が顔をのぞかせており、葉水が出ていることも確認しました。無事に活着したというサインです。

現在の管理状況

現在は、今後の収穫を見据えた株づくり、そしてそのための環境づくりに注力しています。

  • かん水管理:根の伸長を促すため、培地の水分に合わせた細やかな水やりを継続。

  • 温度制御:日中の換気と夜間の保温を徹底し、苗へのストレスを最小限に。日平均気温は10~12℃程度を推移

今後の展望

業務用として求められる「安定供給」を実現するために、初期段階での均一な成長が極めて重要です。現在のところ欠株もなく、ハウス全体で非常に揃いの良い状態で推移しています。 皆様に自信を持ってお届けできる高品質な夏イチゴを目指し、これからもデータと観察に基づいた丁寧な管理を積み重ねていきます。

 

次回のレポートも、どうぞ楽しみに。