取扱品目について

株式会社伊達苺ファームでは、主に以下の品種のいちごを育てています。

すずあかね、天使のいちご(白イチゴ)、夏のしずく(2025年現在生産停止中)、の三種類です。

それぞれ個性のある品種であり、夏秋苺の魅力を十分に感じていただける品種たちです。

ここでは、各品種についてその特徴を簡単にご紹介いたします。

ご注文の参考にもなるかと思いますので、ぜひご覧くださいませ。

 

 

 

すずあかね

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明るい朱色の外観と優れた日持ち性が特徴の品種です。
果肉は白色でしっかりとした硬さがあり、輸送性に優れるとともに、噛んだときの心地よい食感をお楽しみいただけます。
夏秋いちご特有の爽やかな酸味があり、ケーキをはじめとしたスイーツ素材として高い評価を受けています。

果実はふくらみのある丸みを帯びた形状で、栗を思わせる独特のフォルムも魅力のひとつです。外観の美しさと扱いやすさから、夏秋いちごの中でも特に流通量が多く、プロのパティシエや大手菓子店からも選ばれるポピュラーな品種として知られています。

天使のいちごⓇ(白いちご)

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夏秋いちごの中でも数少ない“白いちご” という希少な品種です。
高温期でも果皮が白く仕上がり、完熟すると淡いピンクが差す上品で透き通るような色合いが魅力です。
確かな香りがありフルーティーで、味わいはやさしい甘さとみずみずしい後口。赤い品種とはまた違う、“白ならでは”のクリアな風味を楽しめます。
デザートのアクセントやギフトはもちろん、白いちごを季節問わず活かしたいプロの方にも最適です。色・香り・味わいのバランスが整っているため、夏場のメニューでも使いやすい希少素材 です。

       ‘’夏に白いちごが欲しい” 

そのニーズに応える一粒が天使のいちごです。

 

 

夏のしずく(生産停止中)

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夏秋いちごの中でも清涼感のある味わいが特徴の品種です。

果実は円錐形で、果皮色は赤、果肉色は淡赤、すずあかねよりもやや柔らかめでジューシー。ひと口かじると“しずく”のように爽やかな甘さとやさしい酸味が広がります。
夏の時期でも食べ疲れしない軽やかな風味から、幅広い世代に好まれる品種として親しまれています。

デザートの彩りにも自然となじみ、夏らしいすっきりとした印象を添えてくれます。